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おんがく講座

今までのおんがく経験を、勝手気ままにお送りしています!!

   (公式ホームページ:http://www.ideasound.net/)
AKG C414比較テストNo4
今回は414EBと414B-ULSの比較テスト。


左から ●C414EB,    ●C414B-ULS,

どうでしたか?やはりC414EBと比べると414B-ULSは音がくすみ音像が遠い結果が出ました。
| マイクレビュー | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
AKG C414比較テストNo3
今回はC414EBとC414EB-P48の音色の比較です。では聴いてみて下さい。
C414EB-P48
左から ●C414EB,    ●C414EB-P48,

どうでしたか?演奏が終わった最後のよいんがC414EBに比べC414EB-P48は上に音が上がって行ってしまうのが判りますか。そこを注意深く聴いてください。そしてC414EB-P48は少し音像が惚けて聞こえ、音が遠くになってしまった感じに聞こえます。


| マイクレビュー | 07:05 | - | - | - | - |
AKG C414比較テストNo2
今回はC414EBのファントム電源を変えたらどうなるかの実験です。前回は9V(006p乾電池)の電源を使用しました。今回は48Vの電源を使用しました。では聴いてみて下さい。


下記、左から 9Vファントム、48Vファントム、C12Aになります。48VファントムとC12Aは音源を2本同時に録っています。

C414EB9V, ●C414EB48V, ●C12A
どうでしたか?前回のものより少し音が荒々しくなった感じがしませんか、少し繊細さが無くなり、ロックぽい感じがし、C12Aに少し近い感じもします。
| マイクレビュー | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
AKG C414比較テストNo1
マイク!色々ありますね〜でも30年もシリーズで出てるマイクはそんなに無い気がします。
今回紹介するAKG C414シリーズこれは30年以上もシリーズで出ているマイクです。
僕が業界に入った頃このシリーズはもうありました。その頃はC414EBという414シリーズ1番目の商品でした。このC414EBは今でも僕の一番お気に入りのマイクです。もちろん現役でバリバリに使用してます。ではAKG C414シリーズを紹介しましょう。最初はC414の原形C12A、そしてC414EB、C414EB P48、C414B ULS、C414TL、C414TL2、C414 B-XLS、C414 B-XL2、さすが30年の歴史です。今回はアコースティックギター録音で検証してみました。これはプロサウンドに載せてもいます。弾いて頂いたのは矢井田瞳さんなどたくさんのアーティストのお仕事されている西川進さんです。ここではプロサウンドに載せているのと重複しないように各音源を聴いて頂こうと思います。まずは基本になるマイクはC414EB、これに決めました。僕の独断ですけど!
このマイクは今のように大量生産ではない時の商品なので技術陣の気合いが入っているマイクです。では試聴を始めましょう。まずはC414EBに9Vのファントム電源をかけたものでのチェック、そしてC414の原形C12Aの試聴です。試聴で得にみなさんに聴いてほしいところは音源の最後の所の音がなくなって行くすなわちリリースの所です。ナマの音と同じようにリリース部分の低倍音が良く録れているかをきいてください。今回の2本はちゃんとナマと同じに低倍音が録れています。僕らの仲間達の会話ではよく低音がおちてるね!と会話をします。ちゃんと地に着いている音かと言う意味なんですが、本当にそこをきいてください。今後のアップする音源はその部分がC414EBやC12Aと比べるとみな低音が上がっています。

写真左から ●C414EB,    ●C12A

どうでしたか?C414EB凄く繊細な音をしているでしょう。そして、C12AこのマイクはC414EBよりもガッツが有って同じ音源でもロックぽく有りませんか?みなさんの御意見も聞いてみたいですね。宜しくです。
後、このC12Aはキャノンタイプに変更してあります。本来は下記写真の型です。

| マイクレビュー | 05:40 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
マルチレコーダー 2
72年頃はまだツーツーダビングと通称言われていた、2CH(カラオケ)+Voダビングでのマスターテープ作り。4CHマルチレコーダーでのマスターテープ作り。8CHマルチレコーダーでのマスターテープ作り。16CHマルチレコーダー録音はまだ限られた人が使っていた時代でした。それでみなさんちょっと考えて下さい、カラオケは今と違ってフルオーケストラを一発録りしていたのです。すごいでしょ!一発録りですよ一発録り!!この頃のテープシート(どこに何が録音されているか判るシート)の事を書いておきます。4CHマルチテープレコーダーは1CH、2CHがカラオケ3CHにコーラス4CHにVoというように、プロジェクトによってはこの4CHをTDしながら別の4CHマルチテープレコーダーの1CH、2CH入れ録りをして後3、4CHにダビングし、その後TDでマスターテープを作っていました。8CHはまた違うテープシートで1CHにBASSとKich、2CHにSNとHH、3CHと4CHに TOMとシンバル, 5CH,6CHにステレオで GtやPf,Strings,7CHにコーラス,8CHにはVoというようにした後TDをしていました。今では考えられないでしょ。でもね、これがすごいパワーのみなもとになるのですよ。プロデューサー、ミュージシャン、アレンジャー、エンジニア等の一瞬の4、5分間ここにはミスがは許されないからです。もし一人でも間違えたら最初からやり直しになるでしょ!だからすごいパワーと気が入ったマスターテープになるのです。

| マルチレコーダー | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |